HOME / Q&A
Q&A
- Q:01
- レザーは髪を痛めるのでしょうか?
- A:01
- 傷みません。正確な取り扱いをすれば傷めることはありません。
- Q:02
- 白髪は抜くと増えますか?
- A:02
- 抜いた毛髪の毛根が痛むため周囲の色素が破壊され増えると言われています。根元からカットすることをお勧めします。
- Q:03
- 襟足ばかりすぐに伸びた感じがして気になるのですが?
- A:03
- 個人差はありますが、襟足部分は元々上頭部より伸びが速いので襟足が伸びた感じがします。ショートだと1ヶ月に一度カットするとスタイルの持ちは良いです。
- Q:04
- ヘアスタイルを説明するのがちょっと苦手です。どう説明するのが一番良いですか?
- A:04
- 写真の切り抜きの持参が伝わりやすいです。やりたい髪型どおりのものでなくて大丈夫です。前髪はこういう感じがいいなどイメージしやすいものであれば分かりやすいです。カウンセリングで細かい質問を致しますので、まったく同じもので無くて大丈夫です。
- Q:05
- カラーリングして傷んでいるのですが、パーマをかけられますか?
- A:05
- はい、元の毛質の状態により、パーマに弱い毛質やカラーリングに弱い毛質がありますので毛質に合った保護剤を使用し損傷部分のダメージを最小限に抑え、パーマをかけることは可能ですが、状態にもよりますが損傷が激しい場合はお勧め出来ない場合があります。
- Q:06
- パーマとカラー同日にやっても良いですか?
- A:06
- 基本的には別々のほうが良いです。髪の内部に作用させるものなので、パーマ、カラーの定着が悪くなるためです。1週間は開けてもらいたいです。しかしどうしてもの場合は酸性カラー(マニキュア)、又はヘナカラーなどがお薦めです。
- Q:07
- 男性でも平気ですか?
- A:07
- 勿論です。店舗によって異なりますが、全体のお客様の3〜4割は男性です。
- Q:08
- 予約って当日でも平気ですか?
- A:08
- ご希望の時間が取れにくくなりますが、当日でも平気です。極力ご希望に添うように致しますので、お電話お待ちしております。
- Q:09
- パーマをかけてもらったのですが、もう少し強くかけてもらう事は可能ですか?その場合の料金かいかがでしょか?
- A:09
- かけ直すことは可能です。一週間以内でしたら、料金はいただきません。あまり痛んでいる場合などは、短期間で何度もパーマをかけることはお薦めできませんので、担当者とご相談ください。
- Q:10
- トリートメントは定期的に行なった良いですか?
- A:10
- やられる事をお勧め致します。ダメージは施術を行って1週間後位にではじめますので術後のケアが大切です。(種類によって異なるのですが)トリートメントは2〜3週間の持続力がありますのでパーマ、カラーなどの施術後に行なうと良いです。1ケ月後の違いが現れます。
- Q:11
- ヘナとカラーリングってどっちが良いですか?
- A:11
- ヘナは天然成分の為に、カラー調整がカラーリングに比べ色味の調節ができづらいので色調を重視されるならカラーリング、トリートメントに少し色が付くという感覚で行なうならヘナをお薦めします。
- Q:12
- 髪の毛を伸ばしているのですが、髪は切ったほうが良いのですか?
- A:12
- 髪の毛は繊維質でできていて、痛みがあると進行するので髪を伸ばしている時もこまめにカットしたほうが綺麗な髪が持続します。
- Q:13
- エクステはどれ位の期間もちますか?後、エクステの付け方は何種類位あるのですか?
- A:13
- つけ方によって異なるのですが、編込みで1ヶ月〜2ヶ月はもちます。お手入れ方法によっても持続力が変わります。おおまかに分けて3種類あります。ひとつは編み込むタイプ、もうひとつはボンド等でつける方法、チップを使って付ける方法です。どれも一長一短がありますので、これ一番というのは難しいですが髪の状態に合わせて編込み、ボンドタイプ等を選択するのがいいと思います。
- Q:14
- 他のお店で付けたエクステをそちらで外して頂き、新しくエクステを付けるには、料金は掛かるのでしょうか?もし掛かるとしたら費用はいくらでしょうか?
- A:14
- 他店でつけられたエクステの外し料金は¥2,100になります。しかし、ボンドや超音波エクステなどでしたら、つけたお店で外す事をお勧めします。専用のリムーバーではずさないと、髪にダメージを与えてしまう可能性もあります。
- Q:15
- パーマの質感を上手にキープする方法はありますか?
- A:15
- ウェット状態でムースやクリーム状のスタイリング剤などを揉み込みウエーブが出やすいように毛先から根元に向かって付けるのが基本です。揉み込んだ後、自然乾燥または弱めの風で毛先を握りながら乾かすと良いです。何も付けずに風を下から上にあてると髪が広がってしまうので気をつけて下さい。
- Q:16
- ボリュームを出すには?
- A:16
- ドライヤーで髪の根元をたたせることが大切ですが、毛流と反対方向に乾かすとボリューム感のあるブロースタイルになります。スタイリング剤を根元につけすぎると髪の細い人はぺったんこになりやすいので、表面と髪の中間から、毛先につけるようにすると良いです。あまり油分の多いスタイリング剤は逆効果です。
- Q:17
- カーラーで巻いたようなウェーブにして欲しいのですが。
- A:17
- 残念ながらパーマだけでは出来ないので、アイロンやカーラーでのスタイリングが必要となります。パーマをかけることでそういったスタイルがしやすくなり、キープできる時間も長くなります。
- Q:18
- パーマ中の臭いは何とかならないのでしょうか?
- A:18
- パーマ液の臭いは有効成分の独特の臭いであり、残念ながらさけては通れません。メーカーは香料などで臭いを抑える工夫をしていますが、完璧に消す方法は、今のところ見つかっておりません。
- Q:19
- パーマをかけた後、いつシャンプーをしたらよいですか?
- A:19
- 通常パーマ施術当日は定着率が下がるため避けた方がいいでしょう。しかし臭いが気になる場合はシャンプーをしても問題ありません。
- Q:20
- もっと短い時間でかけられないのですか?
- A:20
- カットやワインディングの時間は美容師さんの技術で短縮できます。パーマは化学反応でかけていますので、完了するまでにある程度の時間が必要となります。
- Q:21
- パーマをかけた後フケが出やすくなるのですか?
- A:21
- パーマは、毛髪を構成するケラチンタンパクに作用するだけでなく、皮膚角質層のケラチンタンパクへも作用します。パーマ剤の還元・酸化によって角質細胞は変化し、一つ一つが剥がれやすくなります。これと同時に、パーマにより皮脂細胞をつなげている細胞間皮質成分が流出するため、角質は乾燥され、角質細胞同士の結合は弱められます。さらに、頭皮がパーマ剤によって一次刺激を受けると、角質の剥離は助長され、大きなフケとなって剥がれます。
- Q:22
- ボディパーマとは何ですか?
- A:22
- 大きいふんわりとしたウェーブニュアンス(カールといった方が良いかもしれません)のことで、毛髪の流れ感覚(遊び)を付けるようなイメージです。自然なくせ毛のような(造り出していないような)ウェーブ(J、C、Sカールともいわれます)のことをいいます。
- Q:23
- ブリーチは髪を染めているのですか?
- A:23
- ブリーチは髪を染めるのではなく、色抜くものです。カラーリングには大きく3つの種類に分けられます。髪の色を抜くブリーチ、髪の表面に色をつけるヘアマニキュア、髪の色素を抜いて色を入れるヘアカラーの3種類です。
- Q:24
- レベルとは何ですか?
- A:24
- 髪の色の明度のことです。明るいほど数字が増えていきます。日本人のバージンヘアは3レベルと言われています。
- Q:25
- リタッチって何ですか?
- A:25
- カラーをして伸びてきた髪の毛の根元の黒い部分を染めることをリタッチと言います。
- Q:26
- ウィービングとは何ですか?
- A:26
- ハイライトやローライトを使って、スタイルに立体感を出したり、カラーに抵抗がある人に縦に細いラインを入れたり、全体的にではなくて部分的に染めてぼんやり明るくしたりする方法です。
- Q:27
- スライシングとは何ですか?
- A:27
- 基本的にウィービングと同じですが、ウィービングより線が強いので、強調させたい部分など見せたい部分に使われます。
- Q:28
- カラーをしてもすぐに色がぬけてしまいますがどうしたらですか?
- A:28
- 髪が傷んでいると、褪色も早くなるので、せっかくのカラーもだいなしです。カラーの色を持続させるには、ホームケアが重要です。きちんとトリートメントすることで、ダメージをおさえることが可能でし、キレイな色を長持ちさせる為にも髪の改善は大切なことです。